マテハン業界NO.1のダイフクが募集します。

世界の物流を進化させていく“システムメーカー”ダイフクでは、
さらなる飛躍に力を貸してくれる、新規スタッフを採用中です。

ダイフクはクライアントの課題解決に応えられる“システムインテグレーター”を目指しています。
その為にも、企画・エンジニアリングからコンサルティング、設計、製作、施工・稼働、
そしてアフターサービスまで、さまざまなフィールドで活躍できる人材を広く募集しています。

※2014年の実績(出典:米国「Modern Materials Handling」誌 2016年5月号 英語版)

採用情報

会社紹介

私たちダイフクは1937年に創業。以来、80年に渡り、モノを動かす“マテリアルハンドリング(マテハン)”に携わってきました。世界規模での納入実績を数多く持ち、豊富な経験とノウハウ、そして高度な技術を活用し、クライアントに新しい価値を創り出す物流ソリューションを提案しています。現在、東証一部上場。世界22ヵ国に拠点を展開。海外売上高比率は66%。そしてマテハン業界№1の企業にまで成長。国内外40社を超えるグループ企業と共に、物流の未来を創造していきます。

  • 所在地〒555-0012
    大阪府大阪市西淀川区御幣島3-2-11
  • 設 立1937年5月
  • 代表者代表取締役社長:北條正樹
  • 従業員数8,689名
  • 上場市場名東証一部
  • 資本金15,016百万円
  • 売上高320,825百万円
  • 経常利益23,760百万円
  • 平均年齢42歳

スペシャル
インタビュー

ダイフクでは現在たくさんのキャリア(中途)入社社員が採用されています。
今回、新人の方と、上司にダイフクでの仕事、社風、仲間について聞いてみました。

スペシャルインタビュー対談

男性社員 1

杉本 崇尚 20代

勤続年数12ヵ月
AFA技術部 設計担当

Automotive
Factory
Automation (自動車ライン向けシステム)

ダイフクには若手でも、
キャリア(中途)でも、輝けるステージがあります!

化学系学科の出身です
学生時代は排水からレアメタルを分離回収に関する研究を行っていました。化学系の分野です。機械工学、設計などについては学校では学んでいません。前職で初めて設計の基本を学びました。プラント設計の仕事です。そこでは排水周りの設計が多かったですね。工場廃液処理設備などを担当していました。
その会社の規模はそれほど大きくありませんでしたが、一部上場のきちんとした会社。自分自身、大きな不満はありませんが、転職することを決めました。もっと自分の可能性を試してみたくなったからです。自分は理系の学部で学び、設計の仕事につきましたが、英語が少し話せます。この英語力に磨きをかけて、それを持ち味とできるエンジニアに成長したいと思ったんです。正直、悩みました。でもこの先何年も悩むよりも、今、挑戦してみたいと考えたんです。
たくさんの求人案件を調べ、比べ、ダイフクへの応募を決めました。理由は、自分のキャリアと英会話を活かせると考えたからです。ダイフクは海外を相手に展開をし、高く評価されている会社。多くの案件が世界中で動いています。設計の経験と英語スキルを自分の武器にして活躍できる、最適の環境と考えたんです。
ダイフクでの仕事のやりがいとは
今はダイフクAFA技術部に籍を置いています。まだ1年にも足りませんが、いくつか設計業務を任せていただいています。現在自分が担当しているのは、日本国内にある自動車工場の生産ライン設計。自動車生産ラインにはプレス・溶接・塗装・組立などさまざまな工程があり、コンベヤによる流れ作業で構成されています。コンベヤにはスピード、距離など細かく設定されており、いかに効率的に自動車を組み上げるかを考えなくてはなりません。マテリアルハンドリング、マテハンとも呼ばれるものです。この設計の特色は、新しい技術を生み出すと同時に、従来からあったさまざまな技術の組み合わせで、クライアントの希望通りのラインを作り上げることにあります。ダイフクには80年に及ぶ長いマテハン設計の技術があり、その技術の蓄積は業界でもトップクラス。しかし、それらの膨大な技術を、知識として理解、把握していかなくてはいけません。こんな動きの時はどんなシステムを使い、どんな処理をすればいいか?過去の案件資料を調べたり、先輩の指導を仰いだりです。やっぱり、先輩の持っている引き出しの多さには驚かされます。
クライアントのニーズを正しく理解し、希望以上のものを提供していくのも、この仕事の面白さの一つです。その為にはしっかりとしたヒアリングを行なわなくてはいけません。もちろん、コミュニケーションスキルを身に着け成長したかった自分ですが、正直大変ですね。これも勉強中です(笑)。
この仕事は製品を納品して終わりではありません。設計を終え、ラインができて、実際動かしてみてわかることがたくさんあります。数字上では大丈夫だと思ったことが実際に動かすと思い通りにならないことがたくさんあります。がっかりすること、打ちのめされることは、一度や二度ではありません。でも、自由な発想、アイディア、研究や学習で必ず答えは導き出されていきます。猛烈に複雑なパズルに挑戦する面白さがある仕事です。
細かな微調整、仕様の変更、メンテナンスも含め、お客様との長いお付き合いしていくのもダイフクのエンジニアの特徴です。本当のお仕事は製品を納品してから始まるんだとダイフクに転職をして知りました。
必要なのは、成長する意欲だけ!
環境的にはすごく恵まれていると思います。とても働きやすい会社です。ダイフクでは、20代30代の社員が多く活躍しています。堅苦しくない、フラットな雰囲気はとても気に入っています。キャリア(中途)の採用もかなり積極的に行われていて、近年ではキャリア(中途)入社と、新卒入社の数はほぼ同数採用されています。私のように転職した先輩も数多く活躍し、待遇にも差はありません。採用されたキャリア(中途)社員には専用の研修もあり、転職後のデメリットを感じることなくお仕事をすることができます。
今はまだ日本国内のお客様を担当していますので、英語を活かす機会はありませんが、将来的には海外での仕事に挑戦していきたいと思っていますし、会社も認めてくれています。自分の英語力が錆びつかないように、プライベートで英会話のトレーニングを続けています。大げさな話ではなく、幸いなことに妻が英語のネイティブなんで、自宅で無料の英会話レッスンをしてもらってます(笑)。
世界を相手に自分の力を試したいという自分の夢と、安心して働ける充実の環境を両立できています。本当にダイフクに転職できてよかったと思っています。ダイフクには若手社員でも活躍できる環境がしっかりと整っています。どんどん新しい仕事にチャレンジできる会社です。でも、その分、成長していくことを自分自身に課していかなければ、すぐ壁に当たってしまうと思います。大切なのは「成長したい!」というモチベーション。でも、それさえあればきっと大丈夫。ダイフクはその気持ちに応えてくれる会社です。

男性社員 2

林 信浩 50代

勤続年数27年
AFA技術部 部長

目指すのは世界!大きな目標と成長が
あなたを待っています。

キャリア、スキルに拘らない採用を行います
前出の杉本さんと同じく、AFA技術部で自動車工場の生産ラインのオーダー設計をしています。この機械設計を始め、構造設計、回路設計、ソフト開発、工事スタッフ、事務スタッフなどなど、今、ダイフクではさまざまな職種で仲間を募集しています。
そしてダイフクではキャリア、スキルに拘らない採用を行っています。もちろんキャリア、スキルを活かして活躍したい方は歓迎ですが、杉本さんのように機械系の学部で学んでいなかった方、業務のキャリアの浅い方も大歓迎です。私の立場上、機械設計、ライン設計士の話にはなってしまいますが、正直、学校で学んできたことが役立つのは業務の10%位だと考えます。理系的思考法をお持ちの方であれば、ダイフクに採用後、必要な知識・スキルをしっかり身に着けることができるはずです。
さらに設計士についていえば、コミュニケーションのスキルの方が重要と考えています。生産ラインの仕様など、お客様との細かな打ち合わせは大切な仕事です。PC上の設計図で完結する仕事ではありません。受信し発信できる、しっかりとしたコミュニケーション力が必要なのです。その力こそが杉本さんにダイフクの仲間になっていただいた大きな理由です。英会話能力などのスキルは大きくはありませんがポイントのひとつです。ダイフクのお取引先企業は海外の企業が多く、そこでの共通語はやはり英語になりますからね。
ダイフクの戦略としては、今後も自動車生産のライン製造、マテリアルハンドリングをビジネスの中核に据え、アジア、アメリカなど海外展開を進めていきます。大きなクライアント、世界を舞台とし活躍できる環境がここにはあります。きっと杉本さんにも近い将来、海外で活躍してもらうことになると思います。
27年ダイフクで働いていますが実は私もキャリア(中途)採用です。7年半、アメリカを中心に多くの自動車会社で、生産ラインの設計を行ってきました。設計の仕事はやりがいある仕事ですが、扱う金額も大きなものになり、多くのプレッシャーがある仕事です。簡単ですとは言えませんが、先輩である私たちがあなたをしっかりサポートしていきます。決して一人で行う仕事ではありません。仲間と共に大きなプロジェクトを成功させた時の気分は最高です。一緒にこの最高の気分を味わいましょう。大きく成長、活躍できる環境をしっかりと整えあなたをお待ちしています。
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